ギンビス たべっ子水族館 ココアビスケット×チョコがけを食べました。懐かしい「たべっ子どうぶつ」のブランドから、水族館というテーマで新しい商品が登場したようです。昭和の思い出が詰まった駄菓子が、現代版として蘇るなんて素敵ですね。
パッケージを開けると、かわいい水族館のキャラクターが描かれています。いろんな海の生き物が楽しそうに描かれている様子が、もう食べる前からテンションが上がります。中には濃いめのココアビスケットが詰まっていて、一見するだけでも「これは美味しそう」と感じさせるビジュアルです。
一口かじると、まずココアの香りが広がります。ただのココアではなく、深めのローストココアの香りがしっかり立っています。懐かしさを感じながらも、大人っぽい味わいに思わず「あ、進化してる」と感じてしまいました。
そして何といってもチョコレートのコーティング。ビスケットの表面に絶妙な厚さでコーティングされていて、噛むたびにチョコレートとココアビスケットが一体になる感覚が最高です。甘すぎず、ココアの少し渋めの味わいがチョコレートと調和しているのがポイント。
子どもの頃に食べたたべっ子どうぶつとは違う、大人向けの上品な仕上がりになっています。駄菓子の枠を超えた、ちゃんとしたお菓子として堂々と存在している感じがします。
個包装ではなく、箱から直接食べる形なので、家族で一緒にシェアするのに向いています。テーブルに置いておくと、つい手が伸びてしまうほどの存在感があります。おやつの時間だけでなく、ちょっと疲れた午後のリフレッシュにもぴったりです。
コーヒーや紅茶との相性も抜群です。ココアとチョコレートの深い風味が、温かい飲み物の香りを引き立てます。友人が来たときに出すお菓子としても十分通用する品質だと思いますね。
価格帯も手ごろで、思わず何度もリピートしてしまいそう。懐かしさと新しさが融合した、なんだか心が満たされるお菓子です。あの頃好きだったたべっ子どうぶつを愛した人なら、絶対にハマるはずです。
たべっ子どうぶつシリーズとして新しい選択肢が増えるのは、本当に嬉しい。昭和の遺産が令和に形を変えて活躍する様子を見ていると、思わず応援したくなります。見かけたら、ぜひ試してみてください。
ただいまコメントを受けつけておりません。
本サイトは広告が含まれています。