最近、イトウ製菓 ラングドシャを発見して、毎日のおやつが少し楽しみになりました。
ラングドシャって、フランス語で「猫の舌」という意味らしいんです。確かに見た目は薄くて長くて、何だか優雅な感じがします。
最初に一枚口に入れると、バターの香りがふわっと広がります。甘さは控えめで、子どもから大人までいける感じです。
何がいいって、このお菓子は無理に味を主張しません。コーヒーと一緒でも紅茶と一緒でも合う、そういう懐の深さがあります。
日中の仕事の合間に、デスクで一枚。そうするだけで、気分がリセットされるような気がします。
うっかり食べすぎてしまうのが困りますが、それもまた製菓メーカーの技術勝ちということでしょう。
個包装になっているので、バッグに入れてどこへでも持ち歩けます。会社でも、外出先でも、いつでも上質なひとときが味わえる。
値段もお手頃で、ちょっとした贈り物にも良さそうです。掛紙も上品な雰囲気だし、喜ばれそうですよね。
毎日の暮らしの中に、こういった小さな幸福感を作ること。それって案外大事だなって、最近思うんです。
イトウ製菓 ラングドシャ、これからも常備しておこうと思います。
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